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2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月25日(金)シングルス準々決勝   キャロライン・ウォズニアッキ選手(デンマーク)

センターコート 第2試合   1 2 3
キャロライン・ウォズニアッキ (DEN)
6 2 6
アンゲリク・ケルバー (GER)
2 6 3

Q.先ほどの試合の感想をお聞かせください。
A.今日は本当に、見ていただいた通りタフな試合でした。ケルバー選手も、最初のセットは彼女もそれほどよいスタートを切れていなかったようでしたけれども、第2セットになって、まったくそれが違った様子になりました。最終の第3セットでは、二人とも高いレベルでのテニスができたと思います。非常に長いラリーもありましたし、ただその中で私は大事なポイントを取ることができて、勝利に結びつけられたのだと思います。

Q.ファイナルセットの大事なところで、非常にレベルがお互い高かったと思うんですけれども、ご自身ではどこのレベルを上げられたのかという評価とファイナルセットのところを具体的に教えてください。
A.どういう点かというのは、ちょっとよく覚えていないような展開でした。ただ私はサービスはよくなってきたな、と思いましたし、最後の方で4-3のところから、ひとつブレイクができました。そこでたぶん、よい結果に結びつけられただろうと思っています。

Q.先の質問の続きのようになるのですが、3-2とリードした3セットの場面で、そこでとても長いゲームになりました。ここで5つのブレイクポイントを相手が持ちながらも、何とか耐えて次につなげた形だったと思いますがどうでしたか?
A.確かに非常に長いゲームでした。その中でいくつも素晴らしいポイントが生まれたかと思いましけれども、その上で、そのゲームを取れたというのはその先の展開に自分にもっと自信をつけてくれたことになったと思います。その後は3-3となり、4-3とひとつリードすることになりましたが、そこでさらに私は特にリターンにより力を入れていこうと思いましたし、そこからもまたすごいラリーが展開されましたけれども、何とかこちらもサーブをしっかりとキープしなければ、彼女に点を取らせないように、という気持ちを持って戦いました。

Q.1セット目と2セット目の間、左の足のところ何か気にされていたようですが、またそこでトレーナーなども呼んでいたようですが、何かありましたか?
A.これは数年間抱えている左ひざの問題で、今回しっかりとテーピングして臨みたいと思っていたのですけれども、そのテーピングがちょっと合わなかったので、少しずり落ちている感じがあったので、それを治してもらおうとやってもらっただけなので、特に膝に大きな問題があるということではなく、しっかりテーピングを巻き直し、自分もよい状態になって、試合を続けることができました。

Q.勝利おめでとうございます。次の対戦するベンチッチ選手、今年はまだ勝っていないと思うのですが、彼女の印象と、今日ベンチッチ選手が、ウォズニアッキ選手の試合をコートサイドからご覧になっていたのは気づいていらっしゃいましたか?
A.私はとにかく自分のやりたいと思うテニスをするだけだと思っていますし、自分自身とても優れた選手であると思っているので、私が良い試合をすれば、彼女もそれに十分渡り合えるだけのものを出してこなければいけないことになると思います。明日はまた新しい試合になりますので、まったく新しい気持ちで臨んでいこうと思いますので、その中でどのような展開になるかは明日にならないとわからないと思います。
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