東レPPOテニス2016大会サイトはこちら

2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月25日(金)シングルス準々決勝   アナ・イバノビッチ選手(セルビア)

センターコート 第4試合   1 2 3
ドミニカ・チブルコバ (SVK)
7 6  
アナ・イバノビッチ (SRB)
6 (5) 3  

Q.今日の試合はいかがでしたか?
A.今日は非常にタフな試合だったと思います。対戦相手のドミニカ・チブルコバ選手は非常に調子が良かったと思います。私の方にも沢山チャンスはあったんですけど、重要な場面でポイントを取ることができませんでした。第1セットで、いくつかそういう場面があり、そのまま試合全体にその流れが残ってしまったんだと思います。

Q.今日の試合ではブレークが多く、サービスゲームではトスの乱れや、ファーストの入りの低さなどから、リズムをつかめない様でしたが、いかがだったでしょうか?
A.第1セットでも2度程そういった場面があったと思いますし、自分のサーブの精度は、常に向上させていかなければならないと思っています。それは、今日の試合全体に響いたことだと思いますので、今後の課題として改善していきたいと思います。

Q.去年、優勝したこともあり、楽しみにしていた大会だと思いますが、プレー内容に落胆していますか、それともすぐに次に切り替えていけるような前向きな状態ですか?
A.そうですね、やはり負けは残念な形の敗戦だったと思います。体調も良く、いい形で準備できていたと思っていたので、なおさらですが、負けてしまえば来週に向けて、また別の大会がありますので、そちらに目を向けて、気持ちを切り替えていかなければならないと思うので、これからまた、1つでも自分のレベルをあられるように、一生懸命やっていきたいと思います。

Q.試合内容としては、特にうまくいかなかった所はなかったように思います。サーブもリターンも、とても良かったと思いますが、非常に難しいと感じた点はあったのでしょうか?
A.何よりも、質の高い試合だったと思います。その中で、自分にやってきたチャンスを上手く生かすことができなかったところがありました。こちらがいいサービスを出したとしても、素晴らしいリターンを返されてしまい、非常にハイレベルな戦いをする中で、キーとなるポイントでこちらがなかなかいいプレーができず、逆にチブルコバの方が上回っていたという結果だったと思います。

Q.前回の対戦を踏まえて、対チブルコバはどういった戦略で試合に入ったのでしょうか?
A.実は、前回戦ったときも、スライスでコートの真ん中に打ってくるという事がありました。今回も同じような形のゲームプランで来たんだと思います。今回、より高いレベルに仕上げてきていたと思います。厳しいフォアを打ってきましたし、常に私のバックサイドに打ってプレスしてくるという事があったので、今回も当然やってくるだろうとこちらも予測はしていたんですが、それを上回るプレーをしたというのが、今日の試合だったかと思います。

Q.チブルコバ選手とは、最近2度対戦していましたので、それを踏まえた戦いだったかと思います。今日の試合を終えて、今後の対戦に向けて何か得たものはありますか?
A.今日の彼女、特に第1セットは私の動きをしっかり読んでいたと思います。その点彼女はより良い準備をしてきたんだと思います。こちらもできるだけの事はしたと思うんですが、私のサーブをよく読んでいるところもありましたし、それに対抗してこちらが出していったものに対しても、上手く対応されてしまったので、次に対戦する機会があれば、私はその部分を向上させて、対抗していきたいと思っています。
  • チケットはこちら
  • 試合結果