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2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月27日(日)シングルス優勝   アグニエシュカ・ラドワンスカ選手(ポーランド)

センターコート 第1試合   1 2 3
ベリンダ・ベンチッチ (SUI)
2 2  
アグニエシュカ・ラドワンスカ (POL)
6 6  

Q.まずは今の試合を振り返って一言いただけますでしょうか?
A.決勝でベリンダ相手に、こういうスコアで決着がつくとは思っていませんでした。ベリンダ選手は日本でとても素晴らしい試合をしていましたし、昨日の準決勝も見ました。ですので、2セットストレートで終わるとは思っていませんでしたが、タイトルを取れたことは大変うれしいです。
デービットさん(記者)が今年はまだタイトル取っていないねと前回のプレスコンファレンスでおっしゃっていましたが、「とれましたよ。」

Q.涙を流して感情的になっていましたが、それは今シーズン勝てていなかったからですか? それともほかの理由ですか?
A.決勝戦ですので気持ちも高ぶっていて、プレッシャーもありましたし、あともう一歩というところもありましたので、本当にうれしかったです。このスコアだけみるとタフな試合だったことがわからないかもしれませんが、やはり厳しいトーナメントでした。ですので、あれはうれし涙です。

Q.セリーナ選手などパワーテニスが主流ですが、その中でディフェンスが素晴らしくといったスタイルですが、もっとグランドスラムのタイトルを狙っていく際に、プレースタイルは貫いていくのか、それともアグレッシブに変えていくのかどう考えていらっしゃいますか?
A.グランドスラムで勝つためには、どういうプレースタイルにするか、今と違うプレースタイルにするのかを決めるのは難しいですが、今日の対戦相手は自分と似たタイプの選手でした、セリーナのようなパワフルな対戦相手ではなく、トップ20でも自分と似たタイプの選手もいます。似た選手といってもそれぞれ違いますので、色々比較して考えたいと思います。

Q.今年最初のタイトルということですが、どれくらいうれしいでしょうか?
A.本当にうれしいです。誰でもそうだと思いますが、練習を重ねて、そしてコートでトロフィーを掲げるためにやっていますので、15個目のタイトルですけれども、それでも非常にうれしいです。

Q.どの選手に聞いても、頭のいい選手だという答えが返ってくるのですが、どのように頭脳を鍛えているのですか?
A.頭脳を鍛えるのは難しいです。ただ練習をコートでするしかないと思います。このスタイルでプレーしていますので、この前も申し上げましたけれども、きちんとジムに通ったとしてもパワーを付けることはできません。ですので、頭をつかってコートの中で色々技術をアップさせる、そして強い選手を倒すというやり方です。
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