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ポストマッチインタビュー

大坂 なおみ 選手(日本)

2017年9月18日(月・祝)

シングルス 1回戦

センターコート 第3試合   1 2 3
[7] アンゲリク・ケルバー (GER)
6 6  
大坂 なおみ (JPN)
3 4  

試合の結果の感想をお願いします。

ケルバー選手が今日はとてもよかったと思います。とにかく彼女とプレーするのはとても楽しいので、特に今回は東京ですので、非常に楽しめたところはあります。私のショットが最後の方はだいぶんよくなってきていたので、これは良かった点かなという風に振り返っています。ただ、最後の3ゲームあたりは、自分の思い通りにいかなかったんですが、これがどうしてそうなったのかはまだ分かっていません。

先週のジャパン女子オープンのときは、東京で応援されていることがプレッシャーに感じたとおっしゃっていましたが、今日はプレッシャーというか精神的にはいかがでしたでしょうか。

今回はもう全然プレッシャーというのは感じませんでした。先週すでに東京で試合をしていましたので。今日は大丈夫だったんですけれども、それよりも私は自分がどういったプレーができるかということや、あるいは今後どれだけよい選手になれるかということに関してより集中したいと思っています。やはりこれから先まだまだたくさん試合をこなしていかなければならないと思っているので、そういった点でも今回ここで、特に大きなプレッシャーを感じたということはありません。

今日の試合は、ケルバー選手とUSオープン以来の対戦でしたけれども、どういう気持ちで試合に臨んで、ケルバー選手は大坂選手のプレーに対応してきたと思いますか?作戦がなにかあったかと思いますか。

えーとそうですね今日はなんでしょう。またこんなにすぐに彼女と対戦するのはちょっと面白い感じだなという風には思いましたけれど、やはり例えばランキングが上がっていけば、たくさんたくさん何度も同じ選手と対戦するということは当然出てくると思いますし、そういう経験を自分も踏んでいく過程にあるのかなという風に思ったので、そのぐらいの気持ちで臨みました。ただ今回特に何かを変えたつもりはありません。それよりも彼女の方からしてきたことで思えるのは、USオープンのときよりもっと私のフォアハンド側にサーブを打ってきました。USオープンのときはもっともっとバックハンド側が多かったんですけれども。そして私が何とかバックハンド側から返そうとしても、彼女の方がスイッチしてきてそれに対応してきたかなというところはちょっと感じたところはありました。

観客からじゃなく、ケルバー選手からはこう長いラリーになってプレッシャーを感じたりしましたか。

ケルバー選手は、やはり素晴らしいリターナーとしてよく知られている選手ですので、ですからまあそういう風に絶対に返してくるだろうなという風には思っていました。なのでそこに関しては特にプレッシャーがあったということはありません。ただ自分の中では、こういうことをしなければいけないというところがいろんなポイントの中でありましたけれど、それができなかったポイントがあったので、それは反省点として残っています。

去年のこの大会のときに、“自分にはあと経験が必要だ”という風におっしゃっていたんですけども、そのあと経験以外にももっと必要なものとか見つかったりしましたか。

特にありません。

先ほどいくつかのポイントでうまくいかないところがあったっておっしゃっていたんですけども、それが言える範囲で具体的にどこだったのか教えてください。

そうですね、あのまあ何度か思いがけずアンフォーストエラーでネットに打ち込んでしまったところもそうですし、あるいは自分がもうちょっと違った打球をミックスして打ち返すことができていれば彼女が得たポイントというのは防げたんじゃないかと思っています。なのでそれを彼女に与えてしまった点、だと思っています。
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