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ポストマッチインタビュー

ドミニカ・チブルコバ 選手(スロバキア)

2017年9月19日(火)

シングルス 1回戦

センターコート 第3試合   1 2 3
カルラ・スアレス・ナバロ (ESP)
3 3  
[5] ドミニカ・チブルコバ (SVK)
6 6  

今の試合を振り返って、一言いただけますでしょうか。

今日は私としてはとてもしっかりとした試合ができたと思っています。アジアでの今シーズン最初のマッチですけれども、もちろん最初の試合というのは、良い試合ができるように臨んでいるわけですが、それが本当にできた試合だったと思います。
試合の最初のボールからとても良い形でアグレッシブに、そして奥深くにボールを打ち込むことができ、スアレス・ナバロ選手には思い通りのボールを打たせないという形が作れました。もちろんこちらからボールを打つ方向などを変えていったので、彼女にしてみればやや予想外のことにもなっていたのではないでしょうか。全体的に見てもとてもよかったと思います。第1セットの終わりの方では彼女の方もアジャストしてきたので、それに対して私も多少変えていくところが必要になりましたけれども、それもうまくできて第2セットも順調にポイントを取ることができました。シーズンの中ではこういった良い形で終えられる試合というのは何度かあるんですけれども、今日はその一つだったと思っています。

日本に来る前にアメリカで何戦か戦って、特にコネティカットなどで、非常に良い戦いをしながらも惜しいところがあったと思います。今日の試合ではとてもしっかりとした試合ができたとおっしゃっていましたが、今シーズンの中でもベストなコンディションで戦えているという風に感じていますか。

本当に良いところを聞いてくださいました。確かにアメリカでのツアー、シンシアティーでは3回戦で負けはしましたけれども、それでもとても良い状態になってきているなという風には感じられていたので、そこでは自分のテニスができるんだろうという風に思っていました。そのあとのニューヘブンの大会で、やはりこれも決勝で負けはしましたけれど、確かに手ごたえのあったところがあります。もうちょっとで優勝というところだったので、自分としても良い形ができてきつつあるという風に思いましたし、その次の試合もそうでした。そこも当然、最後は残念ながら勝つことはできませんでしたが、良いテニスができているという実感はありましたので、グランドスラムイベントでの2回戦で終わってしまったようなのとは違って、自分自身良いものは感じられてきていたところなので、このアジアでの最初の試合で、良いフォームをみせられたことは本当にうれしく思っているところです。今日の相手、カルラ選手はやはりとても強く、タフな相手ではありますけれども、彼女を相手に自分のしっかりとした勢いを保てればよいという風に思っていましたし、それが何とか今日の試合では出せたと思っています。

今現在の状態は、心身ともに去年のこの時期と比べてどうですか。

去年とは全く違うシーズンになっています。去年はもちろん素晴らしいシーズンを過ごせたと思っていますけれども、今のこの時点では一年経っているので以前とは違うことになるんではないかと思っています。ただ、今言えるのは非常にリラックスして現在戦えているということ。先ほども申した通り、アメリカのツアーでは自分なりの良いテニスができてきていたので、それをコートでまた出せていければという風に思って戦っています。去年良いシーズンだったことをまた同じように今年も繰り返さなければいけないというようなプレッシャーというのを感じてしまうこともありますが、それはやはり自分の中では全く違うものだと言い聞かせて、例えばシーズンの半分がよくなかったとしてもそのネガティブさというのをコートに持ち込まないように気を付けて戦っていく、ということを考えていました。今はとにかく、自分の形というのは徐々にまた出来上がってきている、見つけられているという気もします。今この良いテニスができているという状態を楽しんでいます。
フレッシュな状態で今また戦えていて、これから先のアジアでの試合や大会というのも、去年はやや疲れが出てきてしまった部分はあったんですが、今年はしっかりと自分のできることを全力でやり尽くして、戦っていければという風に期待を持っているところです。
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