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ポストマッチインタビュー

ガルビネ・ムグルザ 選手(スペイン)

2017年9月20日(水)

シングルス 2回戦

センターコート 第4試合   1 2 3
[1] ガルビネ・ムグルザ (ESP)
6 6  
モニカ・プイグ (PUR)
4 0  

まず試合を終えまして感想を一言いただけますでしょうか。

はい。今日は私自身、1回戦はBYEだったので、実際に事実上の1試合目ということだったので、いい試合ができてとてもよかったと思います。前回、プイグ選手と対戦した時には私らしいテニスが全くできなかったので、その意味で今日はよりよい試合ができて、最終的に勝つこともできたのでとてもうれしく思っています。そこの部分はとても、前回よりは向上したなというのを感じられたので良かったと思っています。もちろん東京では、私はいつもいつも良い結果を出せていますし、アジアのツアーでも最初の試合となるので、楽しみにしてきていますし、今回もまた良い結果が今のところ出せているので、とても喜んでいるところです。

世界ランク1位になってから初めての試合でもありましたけど、何かこれまでと違ったところはありましたか。違いがあるのはもちろんテニスだけではなくて、何か人生での違いというのもありますか。

正直なところ、全く何も変わっていないと思っています。もちろんUSオープンが終わった後、多少時間があったというのもありますけど、実際にいろんな新聞紙上であったりでは、当然私がトップシードになっているとか、いろんなことが書かれてたりするので、そういうのを見れば違いがあるかなと感じます。けれどもちろん、ナンバー1というところに位置していて、多少自分でもどこかリラックスしているところもあったり、あるいは逆に、そういったことを気負わずに自分では戦っていかなくてはいけない、常に試合に向けて準備をしていかなきゃいけないという気持ちに、今まで以上になっているというところはあるかと思っています。

試合では何も影響はなかったようですけれども、右太もものところにしていたテーピングは何かあったんでしょうか。

今回の大会は、もちろん競技に参加して、対戦相手と競い合っていく中で、自分もトレーニングという位置づけでもあったので、大会でしっかりと勝負をしながらも、ここの素晴らしいコートで練習を積んでいこうという風にも考えていましたし、やや疲労がたまっているかなという気もします。ジムでのトレーニングも当然行っているので、そういったところはちょっとあるかなと思いましたけど、特に試合で何か影響があったというわけではなく、自分ではそういった怪我の予防という意味で今、テーピングをしてます。

プイグ選手と前回対戦した時は、自分の素晴らしい、最高のテニスができなかったという風におっしゃっていましたけれども、今日は見事に勝利を収めたというのは何か作戦などで変えたところがあったのでしょうか。

前回対戦した時は、プイグ選手が非常にいいプレーをしていたというのもあり、彼女は本当にビッグゲーム、大きな試合で力を発揮できる選手であることと同時に、私自身が全くいいものを出せなかったという日でもあったので、そういった結果になってしまいましたけど、その後、私はとても成長していると思いますし、自信もつけて、よりアグレッシブなスタイルで試合に臨むことができているようになっています。また、そういった自信をどんどん深めていきながら、自分らしさが出せる試合というのもどんどん重ねていけるようになり、今日の試合でもやはり、正しい決断をして、こういったショットを打とうというところで、正しい選択をしてこられたのではないかと思います。今日はファーストセットもそうでしたけれども、セカンドセット、数字では表れていませんけれども、すべてのポイントが非常に厳しいポイントでした。そういったところを乗り越えられたのも、こういった経験を踏まえられた賜物だと思っています。

セカンドセットではとてもタフなポイントがすべてそろっていたという風に言っていましたけど、何かファーストセットからセカンドセットにかけて変わったことはありますか。

大体の試合というのは最初とても難しい形で始まると思いますし、逆にそこでしっかりと取れれば、その試合を支配できると思っています。ですから、ファーストセットももちろん大事なんですけれど、特にそこからセカンドセット、今日の場合は、彼女の方がファーストセットよりもミスが増えた部分もあり、もちろん私の方でもよりよくなっていった部分があったので、それが重なって結果としては1つのゲームも落とさずに終わったということだと思います。

先ほどの質問に続けているところはあるんですけれども、このところWTAでは、データベースがあって、それを各選手について様々なデータ、例えばボールのプレースメントであったり、あるいは走った距離であったり、非常に多くのスタッズが出てくるようになりましたけど、あなた自身はそういったものを好ましく思っていますか?あるいは試合前あるいは試合中にそういったものをしっかり研究して、分析して使うということはありますか。

私自身はそういったものはしていません。ただ、私のチーム、コーチを含めたチームはしっかりとそういった数字をすべて見てくれていますし、参考にしろというふうには言ってくれます。ただ私自身としては、自分自身がコート上で感じられるもの、そこでどういったものが今日はあるかというのを、やはり対戦する相手はもう、だいぶん私も時を重ねてきてほとんどの選手を知っていますので、そういったことを、感覚を重視していきたいと思っています。もちろん、数字は確かに、その試合に向けての準備には役に立ってくれていることもありますけど、私自身それを特に追い求めようとはしていません。ただ、コーチたちはしっかりとそれをしてくれています。
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