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ポストマッチインタビュー

カロリナ・プリスコバ 選手(チェコ)

2016年9月22日(金)

シングルス 準々決勝

センターコート 第2試合   1 2 3
[7] アンゲリク・ケルバー (GER)
7 7  
[2] カロリナ・プリスコバ (CZE)
6(5) 5  

タフな試合が終わったばかりですが一言お願いします。

今日はすごい接戦だったと思います。実際ブレイクのあったゲームは1つだけだったので、非常にたくさんチャンスがあったと思います。ただその良いチャンスにことごとくケルバー選手の方がいいサーブを出すなどしてポイントを取りました。私のゲームとしてはまったく悪くはなかったと思いますが、結果的には勝利を収めることができませんでした。

今日はアンフォーストエラーがあったことがかなり不利に働いてしまいましたか。

アンフォーストエラーが、ケルバー選手に対しては不利な形に働いてしまうというのはどうしてもでてきます。というのも彼女は手堅いプレーをずっとする選手ですので、そこでエラーを重ねてしまうことは仕方ないことだと思いますが、今日の試合はそういう風な展開になってしまいました。

ひとつの試合で、ダブルフォルトが8つというのはしばらくぶりのことでしょうか。

確かにダブルフォルトがいくつか大事なところででてしまったと思います。ただ、そういったリスクを負いながら常に戦うということは必要であり、時にはそれがうまくいかないこともあるので仕方ないものだと思っています。実際、今日の私のサーブは良かったのではないかと思いますし、エースもいくつかとれたのでそれほど悪かったものだと考えていません。

ともに良かったという話ですが、そうなるとレベルの高い試合だったということで、どういったところが勝敗を分けたと思いますか?

もちろん彼女が大事なところで少し上回っていたところだと思います。本当に接戦でしたので、タイブレイクの中でも非常に近い戦いができ、本当にわずかな差だけができていたのではないのでしょうか。たぶんその差というのは、2、3ポイントしか表れなくて、ケルバー選手のほうが少しだけ上回り、少しだけミスが少なかったということだと思います。たまたま接戦のなかで負ける側に私は立ってしまいましたけれども、そういう風になってしまったというようにとらえて過去のものとしたいと思います。
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