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ポストマッチインタビュー

アナスタシア・パブリュチェンコワ 選手(ロシア)

2017年9月23日(土・祝)

シングルス 準決勝

センターコート 第1試合   1 2 3
アナスタシア・パブリュチェンコワ (RUS)
6 6(4) 6
[7] アンゲリク・ケルバー (GER)
0 7 4

試合が終わった後の一言をお願いします。

今日は間違いなく非常に厳しい戦いではありました。フルセットを戦わなければいけませんでしたし、今週ずっと私の対戦相手は非常に厳しい選手たちばかりで、今日はもちろん元世界1位のアンゲリク・ケルバー選手でしたので、非常に素晴らしいファイターである彼女と戦うのは本当にこちら側も精神的に強くなければいけない試合でした。ただなんとかその精神面も強く持てて、最終的に逆転して勝てたのは良かったと思っています。

第3セット0-3とゲームカウントでビハインドになりました。ですがそこで短いブレイクのあと非常に力強く反撃をして、そこからは勢いづいて逆転勝ちという形になりましたけども、どんなことがキーになったのでしょうか。

私は常に最後のポイントまであきらめずに戦うことを心がけています。これで試合が終わってしまうような状況になったとしても、そこから何とかカムバックしていく、立ち直っていくということをできるようにしています。もちろん彼女(ケルバー選手)のエネルギーレベルというのが非常に高く、彼女自身もすごくモチベーションを持って第2セットを厳しい戦いの中取ったあと第3セットもリードを奪っていましたので、私もそこでひるんではいけないと、なんとなくそこでですね、自分にはまだまだチャンスがあるんだというふうに言い聞かせましたし、少し気持ちを楽に持って、それでいてアグレッシブに、またエラーを少なく戦うことができました。そこからはうまく自分のリズムを見つけることができ、またリラックスして戦えるような形になりましたので、最後、勝利につなげられたのではないかと思っています。

今週とても厳しい戦いが続いていて、明日の決勝ではやはりまたタフな相手であると思われるウォズニアッキ選手との対戦となりますけれども、その点どうでしょうか。

本当にこの大会は非常に厳しいと思っています。タフな試合が続く大会だと思いますし、予選の試合を見てもそれは感じるところがあります。去年のUSオープンなどにも匹敵するぐらいじゃないかなというふうに自分では思っていますけども、この大会に出場する選手たちは全員、非常に厳しい戦いを強いてくる人たちですから、私はできればもうちょっと早く試合を終えられれば良かったとは思います。けれども今日の場合は、それでも勝利は勝利として受け止めたいと思います。勝てたことはやはりうれしく思っていますので、明日できるだけ良い準備をして、そしてしっかりと良いエネルギーを持って、良いテニスができるように臨んでいきたいと思っています。

今週はタフな1週間だったと思います。まだちょっとこれを聞くには早い段階かと思いますが、例えばファーストラウンド、あるいはセカンドラウンドなど、これまで経験してきた試合の中で、特に自信を深められるようなところや、あるいは自分の調子がここで上がったなというような試合があったら教えてください。

最初の試合からしっかりと自信が深められたと思っています。テニスというスポーツであればやはり、どの対戦相手も厳しい人たちが揃ってくるというのは当たり前ですし、どんな相手も自分に対してミスを誘ってきたり、あるいは取れそうなセットも向こうが持っていってしまうということは起きてしまうとは思います。けれど、そんな中で私は1つずつの試合をしっかりと終えて、そしてここまではすべて勝利を飾れてきたというところは非常にうれしく思っていますし、当然それは私に大きな自信をもたらしてくれています。このような形がこれからも毎週続けられていけばと思いますし、そういった安定性をもった選手になりたいと思っています。

今日対戦したケルバー選手をけっこう左右に走らせるというシーンが多かったと思いますけれど、それはどんなところにキーがあったんでしょうか。

確かにおっしゃる通り、それがやはり今日の作戦の1つでした。いくつかのポイントでは、やはりケルバー選手、常に彼女は安定しているプレーを見せる人ですしミスが少ない選手ですので、彼女をどこかでもっと動かさなければいけないと思い、私の作戦としてはそこがありました。なので、それができないポイントではやはりケルバー選手にポイントを取られてしまったので、これはいけないと思い、やはり自分でそこをうまく調節しながら、アジャストしながら、作戦を全うしていくように心がけました。そのため、決して簡単なことではないんですけど、それをうまくできたということが結果的には良い点数につながり、勝利につながったんではないかと思います。
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