• TOPICS トピックス
  • EVENT イベント
  • HIGHLIGHT TODAY'S 本日の見どころ
  • TICKET チケット
  • 試合予定と結果
  • TV Schedule TV放送スケジュール
  • PLAYERS 出場選手
  • フォトギャラリー
  • MOVIE GALLERY ビデオギャラリー
  • ACCESS アクセス
  • VENUE MAP 会場マップ
  • EVENT MAP イベント広場マップ
  • OUTLINE 大会概要
  • HISTORY 大会の歴史
  • MAIL MAGAZINE メールマガジン
  • SPONSOR スポンサー

ポストマッチインタビュー

アナスタシア・パブリュチェンコワ 選手(ロシア)

2017年9月24日(日)

シングルス 決勝

センターコート 第1試合   1 2 3
[3] キャロライン・ウォズニアッキ (DEN)
6 7  
アナスタシア・パブリュチェンコワ (RUS)
0 5  

【シングルス準優勝会見】

まず最初に、今の気持ちをお聞かせください。

試合に負けるというのは、大会のどの段階であってもやはり残念なもので、特に今日の場合は決勝ですからあと一つで優勝というところなので、残念に思うところはあります。今日の相手キャロライン選手は、今秋ずっと素晴らしいテニスを続けてきて、今日の試合でもよりさらにアグレッシブになって私にとっては非常にタフな試合を強いられたと思っています。わたし自身これまで、長い試合が続いたことでこれまでよりは少しエネルギーレベルが下がってしまったなというところもあり、あまりこれまでの試合通りの十分なエネルギーが残っていなかったと感じるところがありました。ただそれでも、これだけ素晴らしい大会でここまで戦えたことを本当に誇りに思いますし、非常に楽しめた一週間でしたので、結果だけでなく、これだけのことを成し遂げたという気持ちを持てているのは素晴らしいことだと幸せに感じているところです。この準優勝のトロフィーを持って、次の大会、武漢(武漢オープン)の街に向かいたいと思います。

対戦が2012年以来、大体5年振りの対戦だったと思うんですけれども、何か戦い方で変えようと思っていたこと、それまで5勝1敗だったと思うのですが、以前変えようとした部分、それが成功した部分、良くなった部分があれば教えてください。

そうですね、2012年に戦った時シンシナティーだったと思うんですけど、これが彼女に対する唯一の勝利をあげた試合だったので、それ以外の試合はすべて勝つことができませんでした。ただ今日の優勝がかかった試合に関しては、私自身良いテニスを続けてきていたので、自信を持って臨むことが出来ました。ウォズ二アッキ選手のスタイルというのは、どちらかというとケルバー選手にどこか似ているところがあると思って準備はしたのですけれども、ただそういった相手がどういった戦い方をしてくるかではなく、やはり自分自身のテニスをすることに集中して臨みました。ただ先ほども言った通り、どうしても今日は自分自身のエネルギーレベルが上がってこなかったということもあり、一方で、ウォズ二アッキ選手は非常に良いテニス、これまでを上回るような良いテニスをしてきたので、残念ながら負けという形になってしまいましたけれども、試合に負けたということは、やはりこちらの準備したものがまだ足りてなかったということに、繋がってしまうと思いますので、結果としては残念な形でしたが、今後また対戦することがあれば、より良い形を出していきたいと思います。

準優勝という形に終わりましたが、今日の試合及び今大会においてどの様に次の大会、あるいは今後に持ち越していきたいですか?準優勝のタテどのように感じていますか?どのような印象をお持ちですか。

まず何よりもこのタテは、とても美しく非常にオリジナリティーがあふれているので、常にこういった物を頂くときは私もエキサイティングな気持ちになります。とてもワクワクしてしまいます。そして、やはり今回の大会では自分なりにとても良いテニス、アグレッシブなテニスができたと思いますので、そういったポジティブな面を今後も安定して出せるようにしていきたい、というのが私の希望です。もちろん結果は、最終的には良い形ではなかったですけれども、それぞれの試合で楽しむこと、そして、良いテニスをするということが出来たので、これからは安定してこういった形を続けられるようにというのが私の目標になりますし、来週また更に良いテニスが出来ればいいと思っています。スケジュール的には非常に厳しいところもあり、もう既に明日には武漢で試合をしなければいけないということになりますけれども、やはり今現時点でのゴールとしてはとにかく体を回復させて、次の大会でまた良いテニスをするというところにあります。

今大会では決勝の前の試合はすべてフルセットで戦ったということから、今日のファーストセットは、非常に苦しんでいる形に見えたんですけれども、やはりそこはそういった長い試合を戦ってきたというところが影響したんでしょうか。残念な結果になっていますがどう思われますか。

 特にやはり、おっしゃる通り、ファーストセット最初の3ゲームは非常に残念な形になってしました。もしそこの最初の3ゲームでもう少し挽回できるようところがあれば、結果的にもうちょっと違うものを出せたんではないかと思いますが、それは今言ってもどうにも変えることはできません。そこは自分としては、残念なところではあり、なんとかしようとやりすぎていたところもあると思います。自分がすべきであるよりも多くのミスをしてしまったという結果になっていたところもあるので、これだけ強い選手を相手にするとき、ウォズ二アッキ選手のように、常に安定感があってしっかりボールを返してくるが相手となるときには、こういった形になってしまうと勝ち辛くなります。試合をうまく続けることが難しくなるので、なんとか自分もアグレッシブさを保ちたかったのですけれども、さっきも言った通り、自分のエネルギーレベルがどうしても下がってしまったところがあったので、残念ながらいいスタートを切れず、こういった形につながってしまいました。なんとか盛り返そうとしたのですが、かないませんでした。
ページTOPへ