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ポストマッチインタビュー

ガブリエラ・ダブロウスキー 選手/ジュリアナ・オルモス 選手

2022年9月25日

ダブルス優勝

センターコート 第2試合   1 2 3
ニコール・メリカ・マルチネス (USA)
エレン・ペレス (AUS)
4 4  
●ガブリエラ・ダブロウスキー (CAN)
●ジュリアナ・オルモス (MEX)
6 6  

まずはおめでとうございます。今週をどのように振り返られますか?そして、今回のこのトロフィーは非常に特徴のあるものだと思いますが、その印象はいかがでしょうか?

G.オルモス選手:本当にここでのパフォーマンスは、自分が満足できるものでした。大会の初めから非常に良いプレーができていたと思いますので、その点でも、満足のいく1週間だったと思っています。東京に来られることは本当に楽しく、素晴らしい食べ物、美味しい食べ物もありますし、ここの文化も大好きなので本当に楽しんでいます。そして、ここでまた新たな経験も積むことができましたし、それが上手くまたコート上にも活かされていたと思っていますので、本当に今回は素晴らしいテニスができたというところで、大変自分は喜んでいるところです。このトロフィーも非常に独特なもので、自分はこのようなものを手にしたことがないので、嬉しく思っています。

G.ダブロウスキー選手:同じように、この美しいトロフィーを頂けてとても嬉しく思っています。本当に他では見られないようなものなので、今までもらってきたトロフィーとはまったく違うので、非常に私たちにとって特別なものになると思っています。東京は私が本当に大好きな街で、昨年も来る機会がありましたが、残念ながらバブルの中にいなければいけなく、外に出ることができず、楽しむことができませんでした。また、他の機会に来た時には、すぐに次のトーナメントに行かなければならなかったので、ゆっくりと東京で時間を過ごすことができませんでした。今回は少し色々な場所に訪問することができ、とても楽しく過ごしています。原宿や渋谷にも行けましたし、今日もこの後、またどこか別のところに行けたらいいなと思っています。そして、今回この日本のツアーに参加したことで、また日本のファンの皆さんがとても私たちを温かく受け入れてくださったことを本当に嬉しく感じましたし、彼ら彼女らの前でプレーできたことも、とても嬉しかったです。さらに、私はヨネックスのラケットを使っていますので、ヨネックスがスポンサーをしているこの大会で良い結果を残せたことは、本当に嬉しく思っています。素晴らしいパートナーであるヨネックスの方々は、本当に私を支えてくださっているので、いつも嬉しく思っています。


G.ダブロウスキー選手は、今回東京は6度目の出場になりますが、ついにトロフィーを手にしました。何が1番大きな理由だったのでしょうか?それは1番良いパートナーを得たからでしょうか?

G.ダブロウスキー選手:間違いなく、それはそうだと思います。

G.オルモス選手:なので、私にはちょっと多めにお金をちょうだいね(笑)

G.ダブロウスキー選手:本当にそれ(良いパートナーに巡り合えたこと)が1番大事な点だったと思っています。1年中ずっと同じパートナーで、良いプレーを続けてこられたというのは、自分達にとっても本当に大きなものです。先ほど、優勝のスピーチでも言ったことですが、彼女は本当にこのチームに対して献身的にしてくれているところがありますし、私たち2人とも、それぞれがとても良い形になるように、自分たちを大切にしてくれているパートナーであるというのが、本当に重要なところだと思っています。そして、彼女は本当に自分なりに素晴らしいテニスをしようと、最高なテニスをしようと努力をしてくれるので、それがチームとして最高のテニスをすることになり、相手がどれだけトリッキーであっても克服できるというところに繋がっていると感じています。


ダブルスのパワーバランスが少しずつ変わってきているのではないかと思います。これはシングルスのランキングを用いてダブルスで参加することができるようになったからだと思うのですが、それはダブルスを変えていくでしょうか。またプレイスタイルも変えていくのでしょうか。

G.ダブロウスキー選手:それに気づいてくださってありがたく思っています。いくつか違う部分があるかと思います。1つは、ダブルスはとても美しい試合形式ですし、その楽しさをさらに高めてくれるという意味で、シングルスにフォーカスしている選手がダブルスに来てくれることは本当にありがたいと思っています。そして2つ目は、シングルスの選手が疲れてしまった、怪我をしてしまったなどの理由で棄権してしまうことがあります。そうするとダブルスとしても出場するはずがダブルスは諦めるだけになってしまい、シングルスのみになっていくことは残念なのですが、実際に起きていることでもあります。そうすると、ダブルスの本当によい価値がどんどん減っていってしまうのではないかと私は危惧しています。当然シングルスの選手が1試合出て負けてしまうと、その後は出ないで帰ります、ということも多々あります。そういう場面を見るのは残念なことであり、実際に起きてしまうのはしょうがないことなのですが、シングス、ダブルス両方で活躍できる選手を私はリスペクトしていますし、なかなか厳しいスケジュールの中で、自分の体をメンテナンスし、自分の時間をうまく管理しながら出場を続けてくれることはありがたいことであり、さらにリスペクトを深めています。ダブルスの大会の中でキャンセルが出てしまうことが多々あるというのは申し上げた通りなのですが、そのエントリー、スポットが空くとダブルスに特化している選手たちが試合をするチャンスが減ってしまう、ランクを上げるチャンスが減ってしまうというのはちょっと残念なところでもあります。そういった意味では多くの選手、私にとっても非常に影響があります。ツアーの中でダブルスをもう少し重視していただき、皆さんの目に触れるようになってくれればいいなと思います。なぜよいかというと、通常テニスは個人のスポーツで、インディビジュアルの面が重視されますが、ダブルスはチームスポーツなので、子どもたちにテニスを教える時に1つの競技としてだけでなく、また違った意味で人生の中で大切なことも教えられる場面があるのではないかと思います。普段ダブルスを見ない人たちも、面白くなってくればテレビでも見る機会が増えてくると思います。テレビ中継でシングルスが優先されるのはしかたないことだと思います。ただ、私としてはダブルスの形が大好きですし、残念なことに時々価値が見出されていないのは悔しく思うところがあるので、これから先、またダブルスが見直されて注目を集めていくようになってくれれば嬉しいと思っています。


現在、ドル円の為替が非常に円安になっていますので、何かここでショッピングする予定などありますか?もうすでに原宿など行かれたということですが、レストランなどは訪れられたのでしょうか?

G.オルモス選手:本当にすべて安く感じています。しかし、何か買おうというプランを今は立てていません。私は、ほとんどのお金を食べ物に費やしてしまうので、今日もおそらくこの後はディナーに行くのではないかと思っています。

G.ダブロウスキー選手:今回、ショッピングをする時間が十分にあるかというのは分かりません。というのも、明日もうすでに発たなければいけないのです。調べてみると、色々なサステイナブルなブランドが90以上あるというのを見つけているので、可能であれば、そういったものを時間があれば探したいと思いますが、今回はその時間が持てるかどうか分からないので、来年など、また次の機会に持ち越したいと思います。現在のそのレートがどのくらいというのは、私は知らなかったのですが、そういったことを教えてくれる人もいました。おそらく私たちにとっては良いことなのでしょうが、日本から海外に出られる方にとっては大変なのかなというふうに思います。逆にこちらでお金を使えば良いのだと思うので、できるだけ貢献したいと思います。
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