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Caroline Wozniacki

キャロライン・ウォズニアッキ

Caroline Wozniacki

  • デンマーク

    デンマーク

  • WTARank

    2

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    1

■プロフィール

生年月日:1990年7月11日(28才)
身長:177cm
利き腕/バックハンド:右/両手

ディフェンディング・チャンピオンが、急遽、参戦を表明した。ウォズニアッキにとって、2018年は、ここでまで特別なシーズンとなっている。自身3度目のグランドスラム決勝進出となった1月の全豪オープンで初優勝。世界ランキングでも6年ぶりにナンバーワンに復帰した。
8年前、20歳で世界ランキング1位に上り詰めたが、グランドスラム・タイトルはなく、“無冠の女王”と呼ばれ続けた。2年前には世界ランク70位台にまで低迷し、一時は引退の噂まで流れたが、見事に復活を果たした。
その復活のきっかけとなったのが、東レPPOテニスだ。2016年に決勝で大坂なおみを破って優勝。闘争心溢れる、粘り強い本来の彼女らしいプレーで、かつての輝きを取り戻すことに成功すると、昨年はシーズン7度目の決勝進出でタイトルをつかんで2連覇を果たした。まさに東レPPOテニスは、ウォズニアッキに自信とインスピレーションを与える舞台となってきた。
夏のハードコートシーズンでは早期敗退も続いたが、素晴らしいシーズンの締めくくりに向け、この東レPPOテニスへの出場を決断。もちろん目指すは3連覇、そして4度目の優勝だ。シングルスの歴代優勝回数記録はマルチナ・ヒンギスの持つ5回だが、3連覇はまだ誰も成し遂げていない。

■主な戦績

  • 東レPPOテニス優勝(2017年、2016年、2010年)
  • 東レPPOテニス準優勝(2014年)
  • 全豪オープン優勝(2018年)
  • 全米オープン準優勝(2014年、2009年)
  • 全仏オープンベスト8(2017年、2010年)
Angelique Kerber

アンゲリク・ケルバー

Angelique Kerber

  • ドイツ

    ドイツ

  • WTARank

    3

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    1

■プロフィール

生年月日:1988年1月18日(30才)
身長:173cm
利き腕/バックハンド:左/両手

「一番ほしかったタイトル」というウィンブルドンで優勝し、自身3つめのグランドスラム・タイトルを獲得。ウィンブルドン女王となったアンゲリク・ケルバーが、また日本に戻ってくる。 2016年に全豪オープン、全米オープンの2つのグランスラム大会を制し、世界ランキング1位にも上り詰めたケルバーだが、昨年はツアー優勝もなく、ランキングも21位にまで落としていた。しかし、今シーズン見事にトップフォームに戻してきた。
鍛え上げたフィジカルと決して諦めない精神力の強さが、ケルバーの持ち味。相手のエース級のショットに食らいつき、長いラリーに持ち込むのがケルバーの展開だが、カウンターで一発をねらうこともできる。劣勢に追い込まれてから、ヒザを深く曲げて低い姿勢からカウンターを放っていく粘り強いテニスは必見だ。ビッグサーブやパワーがものをいうウィンブルドンのグラスコートで頂点に立ったということは、どんなサーフェスでも結果を残せるということだろう。
東レPPOでは、2013年の準優勝が最高成績。昨年は準決勝で、アナスタシア・パブリュチェンコワにフルセットの末に惜敗。しかし、ウィンブルドンでのプレーを見せれば、インドアでの開催となる今年の東レPPOでも、大いに初優勝のチャンスはある。

■主な戦績

  • 東レPPOテニス 準優勝(2013年)
  • ウィンブルドン優勝(2018年)
  • 全豪オープン優勝(2016年)
  • 全米オープン優勝(2016年)
  • ウィンブルドン準優勝(2016年)

※本大会は欠場となりました。

Caroline Garcia

キャロリン・ガルシア

Caroline Garcia

  • フランス

    フランス

  • WTARank

    4

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    4

■プロフィール

生年月日:1993年10月16日(24歳)
身長:177cm
利き腕/バックハンド:右/両手

昨年終盤から好調を続け、6月11日付けランキングでキャリア最高となる世界ランキング6位をマークした。
昨シーズンは全仏オープンで、グランドスラム自己最高となるベスト8入りで手応えをつかむと、東レPPO翌週の中国・武漢のプレミア5で優勝。さらに翌週は、北京のプレミアマンダトリーで優勝し、キャリア最大のタイトルを獲得するとともに2週連続優勝を果たした。準々決勝ではスビトリナにファイナルセットのタイブレークの末に勝利、準決勝ではクビトバ、決勝ではハレプを破る快進撃だった。自身初のツアー最終戦への出場も果たし、ベスト4入りと最高のシーズンだったと言えるだろう。
今シーズンも6月末時点でタイトルはないものの、好調をキープ。特に、得意とするクレーコートでは5月のマドリッドでベスト4、続くローマでベスト8、全仏オープンではベスト16と安定した成績を残している。
東レPPOは昨年に続き、2年連続の出場となる。昨年は準々決勝でムグルサに敗れ、ベスト16。昨年終盤の勢いのあるテニスを見せれば、上位進出も期待できる。

■主な戦績

  • 東レPPOテニスベスト8(2017年)
  • 武漢オープン優勝(2017年)
  • チャイナオープン優勝(2017年)
  • 全仏オープンベスト16(2018年)
  • ウィンブルドンベスト16(2017年)
Naomi Osaka

大坂なおみ

Naomi Osaka

  • 日本

    日本

  • WTARank

    7

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    7

■プロフィール

生年月日:1997年10月16日(20歳)
身長:180cm
利き腕/バックハンド:右/両手

女子テニス界の次なるスターが、新たなフェーズを迎えている。今シーズンは、全豪オープンでグランドスラム自身初の4回戦進出を果たすと、3月にはインディアンウェルズで行われた『BNPパリバ・オープン』でシャラポワ、カロリナ・プリスコバ、ハレプといった実力者を次々に破って優勝。グランドスラム大会に次ぐ格付けであるプレミアマンダトリーでの優勝は、日本選手初という快挙でもあった。
この躍進の要因には、今年からコーチについたサーシャ・ベイジンの存在が大きい。ベイジンはセレナ・ウィリアムズやアザレンカ、ウォズニアッキといったトッププレーヤーのヒッティングパートナーを務め、女子テニスに精通。若い才能に、勝つために必要な練習や戦術を授けている。また、そのポジティブな性格も、大坂にいい影響を与えている。
時速200キロを超える女子屈指のビッグサーブに加え、粘り強さや対戦相手を分析し勝つための戦術を選択していくクレバーさなど、トップとして必要なことを学び、成長を続ける20歳。グランドスラム優勝さえ決して夢ではないと思わせる大器が、東レPPOでどんなプレーを見せてくれるか。今年も見逃せない。

■主な戦績

  • 東レPPOテニス準優勝(2016年)
  • BNPパリバオープン優勝(2018年)
  • 全仏オープンベスト32(2016年、2018年)
  • ウィンブルドンベスト32(2017年、2018年)
  • 全豪オープンベスト16(2018年)
  • 全米オープン優勝(2018年)
Karolina Pliskova

カロリナ・プリスコバ

Karolina Pliskova

  • チェコ

    チェコ

  • WTARank

    8

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    1

■プロフィール

生年月日:1992年3月21日(26歳)
身長:186cm
利き腕/バックハンド:右/両手

昨年7月にはトップ勢の激しいランキング争いの中で自身初となるナンバーワンの座に上り詰めた。2017年はブリスベン、ドーハ、イーストボーンで優勝。自身最多となる3つのプレミア・タイトルを獲得し、キャリアハイのシーズンとなった。
今年は全豪オープンでベスト8、4月のシュツットガルトのプレミアで優勝などトップ10を維持する成績を残している。
186センチの長身から打ち下ろすサービスが最大の武器。昨年はツアーでサービスエース452本を記録し、これは女子選手トップの数字だった。また、高い打点からハードヒットするストロークも攻撃的で、ツアーでも屈指のアグレッシブなプレーヤーだ。この攻撃的なテニスに、安定感が加わったことが昨シーズンの躍進につながった。
グランドスラムでの最高成績は、2016年の全米オープンでの準優勝。ナンバーワンも経験したプリスコバにとって今後のターゲットは、「多くの選手にチャンスがある」と語るグランドスラムでの優勝になるだろう。
東レPPOは5年連続5度目の出場と、日本のファンにもおなじみの顔になった。しかし、成績としては2015年、17年に続き、昨年もベスト8となかなか勝ち進めていない。今年は上位進出、そしてタイトルをねらいたい。

■主な戦績

  • 東レPPOテニスベスト8(2017年、2015年)
  • ブリスベン優勝(2017年)
  • ドーハ優勝(2017年)
  • イーストボーン優勝(2017年)
  • 全米オープン準優勝(2016年)
  • 全仏オープンベスト4(2017年)
  • 全豪オープンベスト8(2017年)
Sloane Stephens

スローン・スティーブンス

Sloane Stephens

  • アメリカ

    アメリカ

  • WTARank

    9

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    3

■プロフィール

生年月日:1993年3月20日(25才)
身長:170cm
利き腕/バックハンド:右/両手

昨年の全米オープンでノーシードから決勝へと駆け上がり、その決勝では同じアメリカのマディソン・キーズに勝利し、自身初のグランドスラム優勝を果たした。
今年はマイアミ・オープンで優勝、ツアー6勝目を挙げ、世界ランキングでも初のトップ10入り。さらに、全仏オープンでは準決勝で再びキーズを破り、決勝へ進出。その決勝では、シモナ・ハレプにフルセットの末に敗れたが、順調なシーズンを送っている。
抜群の身体能力は元NFL選手の父、元競泳選手の母ゆずり。俊敏な動きと広いコートカバーリングが大きな武器で、基本的にはベースラインでのストロークでゲームをつくるが、テクニックもあり、前へ詰めてポイントを取ることもできる。
100パーセントの力を発揮できればグランドスラムを制する力がある一方で、ウィンブルドンで1回戦敗退に終わったように、これまで成績にはやや波もあった。今回出場の東レPPOでは、爆発力を発揮できるか。ベストパフォーマンスを披露できれば、間違いなく優勝候補の一角となるだろう。

■主な戦績

  • 全米オープン優勝(2017年)
  • 全仏オープン準優勝(2018年)
  • マイアミオープン優勝(2018年)
Garbine Muguruza

ガルビネ・ムグルサ

Garbine Muguruza

  • スペイン

    スペイン

  • WTARank

    14

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    1

■プロフィール

生年月日:1993年10月8日(24歳)
身長:182cm
利き腕/バックハンド:右/両手

2017年シーズンは、WTAの最優秀選手とITF(国際テニス連盟)の最優秀選手をダブル受賞。ムグルサにとって、充実したシーズンだった。
2016年に全仏オープンで自身初のグランドスラム・タイトルを獲得。この年の後半はなかなか勝てない時期もあったが、昨年ウィンブルドンを初制覇し、あらためてその潜在能力の高さを示した。2017年9月には自身初となる世界ランク1位に。年末ランキングを2位でフィニッシュした。
フラットでボールをとらえて、強力に打ち込んでいくパワーテニスはスペイン選手の枠に収まらず、クレーコートだけではなくあらゆるサーフェスで力を発揮。圧倒的な攻撃力は、ツアーでもトップレベルと言っていいだろう。
東レPPOテニスは、3年連続の出場となる。第1シードで登場した昨年は、準決勝に進んだが、有明のサーフェスで強さを見せるウォズニアッキにストレートで敗れた。ダブルスでは2015年に同じスペインのスアレスナバロとのペアで優勝しているが、東レPPOでのシングルス優勝はまだない。明るく、穏やかな笑顔でこれまで大会を盛り上げてきたムグルサが、今年は大会初優勝を目指す。

■主な戦績

  • 東レPPOテニスベスト4(2017年、2014年)
  • 全仏オープン優勝(2016年)
  • ウィンブルドン優勝(2017年)
  • ウィンブルドン準優勝(2015年)
Elise Mertens

エリーゼ・メルテンス

Elise Mertens

  • ベルギー

    ベルギー

  • WTARank

    15

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    14

■プロフィール

生年月日:1995年11月17日(22才)
身長:179cm
利き腕/バックハンド:右/両手

ベルギーの女子プレーヤーといえば、キム・クライシュテルスとジュスティーヌ・エナンだが、この偉大なプレーヤーの背中を追うのが22歳のメルテンス。クライシュテルスの設立したテニスアカデミーで腕を磨き、力をつけてきた。
安定したグラウンドストロークに加え、積極的にネットでもポイントを奪うオールラウンドなテニスで、シングルスに加え、ダブルスでのプレーにも定評がある。
今年はシーズン開幕、ホバートのインターナショナル大会で優勝を果たすと、全豪オープンでは準々決勝でエリナ・スビトリナを破ってベスト4入り。4月にはスイスとモロッコのインターナショナル大会で優勝、この時点でツアー3勝を挙げるなどキャリアハイの成績を残している。全仏オープンでもベスト16、ウィンブルドンで3回戦と波のない成績で来ているだけに、一気にブレークのシーズンとなるか。

■主な戦績

  • 全豪オープンベスト4(2018年)
  • 全仏オープンベスト16(2018年)
  • ウィンブルドンベスト32(2018年)

※本大会は欠場となりました。

Ashleigh Barty

アシュリー・バーティ

Ashleigh Barty

  • オーストラリア

    オーストラリア

  • WTARank

    17

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    16

■プロフィール

生年月日:1996年4月24日(22才)
身長:166cm
利き腕/バックハンド:右/両手

一時期テニスを離れ、クリケット選手として活動したという異色のキャリアを持つプレーヤーだ。2011年、15歳のときにウィンブルドン・ジュニアを制すなど将来を嘱望され、グランドスラム大会のダブルスで準優勝するなど順調にキャリアアップしていたが、2014年に引退。テニスから離れている間は、クリケットをプレーしていたというが、2016年に復帰した。
ゼロからの再スタートだったが、もともとも実力を発揮し、予選突破などでツアー大会を勝ち上がり、2017年にはマレーシア・オープン決勝で日本の日比野菜緒を破って優勝。さらに、プレミア5の武漢オープンでは、全仏女王のエレナ・オスタペンコを破って決勝進出。今年も1月のシドニーでバルボラ・ストリコバ、ダリア・ガブリロワを破り決勝進出、6月のイーストボーンでは準決勝で大坂なおみ、決勝でジョアンナ・コンタを破り優勝を果たしている。東レPPOでも注目プレーヤーの一人となりそうだ。

■主な戦績

  • 東レPPOテニスベスト16(2013年)
  • 全豪オープンベスト32(2018年、2017年)
  • ウィンブルドンベスト32(2018年)
  • 全米オープンベスト32(2017年)
Madison Keys

マディソン・キーズ

Madison Keys

  • アメリカ

    アメリカ

  • WTARank

    18

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    7

■プロフィール

生年月日:1995年2月17日(23才)
身長:178cm
利き腕/バックハンド:右/両手

強力なサービス、力強いストロークと総合力の高いプレーで着実に力をつけてきた。USTA(全米テニス協会)の強化プログラムの下で育ち、2016年には自身初のトップ10入り。この年末に手首の手術を受け、リハビリのため2017年序盤は戦列を離れたが、同年の全米オープンでは自身初となるグランドスラム大会の決勝へ進んだ。その決勝では、仲がよい友人であり、2歳年上のスローン・スティーブンスに敗れ、グランドスラム初タイトルとはならなかったが、今年も全豪オープンではベスト8、全仏オープンでベスト4と安定した力を発揮している。
昨年の全米オープンでの獲得ポイントが消えることを考えると、ランキング上位8名が出場できるWTAファイナルズに向けてはキーズにとっては秋のツアー終盤が正念場。東レPPOでも上位をねらって全力で向かってくるはずだ。

■主な戦績

  • 東レPPOテニスベスト16(2013年)
  • 全米オープン準優勝(2017年)

※本大会は欠場となりました。

Anastasija Sevastova

アナスタシア・セバストワ

Anastasija Sevastova

  • ラトビア

    ラトビア

  • WTARank

    19

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    15

■プロフィール

生年月日:1990年4月13日(28才)
身長:169cm
利き腕/バックハンド:右/両手

2011年に全豪オープンでベスト16入りするなど活躍していたが、相次ぐケガや病気もあって13年5か月に23歳で一度現役を引退。その後、2015年に復帰した。2016年に全米オープン2回戦でガルビネ・ムグルサ選手を破るなどグランドスラム自己最高となるべスト8入り。昨年も全米オープンでマリア・シャラポワ選手を破りベスト8とビッグトーナメントでも安定した成績を残し、10月には世界ランキングを自己最高15位まで上げている。
2018年は、7月にマルヨカでのインターナショナル大会で優勝し、キャリア3つ目のタイトルも獲得。シーズンを通して安定して成績を残している印象だ。さらなるジャンプアップに向け、プレミア大会で上位進出を狙いたい。

■主な戦績

  • 全米オープンベスト8(2017年、2016年)
  • 全豪オープンベスト32(2017年)
  • 全仏オープンベスト32(2017年)

※本大会は欠場となりました。

Coco Vandeweghe

ココ・バンダウェイ

Coco Vandeweghe

  • アメリカ

    アメリカ

  • WTARank

    49

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    10

■プロフィール

生年月日:1991年12月6日(26歳)
身長:185cm
利き腕/バックハンド:右/両手

昨シーズンは全豪オープンと全米オープンでグランドスラム自己最高となるベスト4。年末ランキングでもキャリア最高となるトップ10入りを果たすなど、20代中盤になり、充実したプレーを見せている。2017年は国別対抗戦フェドカップにも全勝で、アメリカの17年ぶりのフェド杯優勝にも貢献した。
母は水泳とバレーボールの元五輪選手、祖父と叔父は元バスケットボール選手というアスリート一家に育ったスポーツエリート。185cmの恵まれた体格から高い打点で打ち込むパワフルなショットは強力で、ネットへ詰めてもポイントが取れる。このプレースタイルがキャリアを重ねるにつれ磨かれてきた。
今シーズンは、4月のドイツ・シュツットガルトのクレー大会で準優勝。6月のスヘルトーヘンボスのグラスではベスト4とサーフェスにかかわらず安定したプレーを見せている。
東レPPOは、2016年以来2年ぶりの出場となる。15年、16年は初戦敗退、14年は2回戦敗退と近年は早期敗退しているが、2010年には予選を勝ち上がり、準々決勝へと進んだことも。今年は、日本のファンにインパクトのある印象を残したい。

■主な戦績

  • 全豪オープン ベスト4(2017年)
  • 全米オープン ベスト4(2017年)
  • ウィンブルドンベスト8(2017年)
Kurumi Nara

奈良くるみ

Kurumi Nara

  • 日本

    日本

  • WTARank

    118

    ※9月10日付

  • WTA過去最高
    Rank

    32

■プロフィール

生年月日:1991年12月30日(26才)
身長:155cm
利き腕/バックハンド:右/両手

2014年に自己最高ランキング32位をマークして以降、世界ランキングこそ落としているものの、磨き上げたフットワークを軸にした粘り強いテニスで、多くの日本のファン、そしてプレーヤー仲間たちに勇気を与え続けている。
今シーズンに関して言うなら、なんといっても4月のフェドカップを語らないわけにはいかないだろう。日本が世界ランキング最高4位のジョアンナ・コンタと同38位のヘザー・ワトソン擁するイギリスに勝利したのは、奈良のワトソンからの1勝が大きかった。
グランドスラムでは、全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドンと1回戦敗退が続いているが、全仏ではシードのバルボラ・ストリコバにフルセットの惜敗、ウィンブルドンではセンターコートで第1シードのシモナ・ハレプと対戦し、「方向性としては、このままいけばいい」と奈良自身も納得のプレーで手応えをつかんでいる。
東レPPOでは昨年に続きワイルドカードでの出場となるが、昨年は格上のユリア・プティンツェワにフルセットの末の逆転勝ちで、大いに会場を盛り上げた。今年もホームで闘志あふれるプレーを見せてくれるはずだ。

■主な戦績

  • 東レPPOテニスベスト16(2017年、2015年)
  • 全豪オープンベスト32(2014年)
  • 全米オープンベスト32(2017年、2013年)
Carla Suárez Navarro

カルラ・スアレス・ナバロ

Carla Suárez Navarro

国籍:スペイン[ESP]
ランキング:22位
※本大会は欠場となりました。

WTAサイト
Mihaela Buzărnescu

ミハエラ・ブザルネスク

Mihaela Buzărnescu

国籍:ルーマニア[ROU]
ランキング:23位
※本大会は欠場となりました。

WTAサイト
Barbora Strýcová

バルボラ・ストリコバ

Barbora Strýcová

国籍:チェコ[CZE]
ランキング:25位

WTAサイト
Anett Kontaveit

アネット・コンタベイト

Anett Kontaveit

国籍:エストニア[EST]
ランキング:27位

WTAサイト
Anastasia Pavlyuchenkova

アナスタシア・パブリチェンコワ

Anastasia Pavlyuchenkova

国籍:ロシア[RUS]
ランキング:28位

WTAサイト
Dominika Cibulková

ドミニカ・チブルコバ

Dominika Cibulková

国籍:スロバキア[SVK]
ランキング:29位

WTAサイト
Aliaksandra Sasnovich

アリャクサンドラ・
サスノビッチ

Aliaksandra Sasnovich

国籍:ベラルーシ[BLR]
ランキング:30位

WTAサイト
Daria Gavrilova

ダリア・ガブリロワ

Daria Gavrilova

国籍:オーストラリア[AUS]
ランキング:32位

WTAサイト
Camila Giorgi

カミラ・ジョルジ

Camila Giorgi

国籍:イタリア[ITA]
ランキング:35位

WTAサイト
Timea Babos

ティメア・バボシュ

Timea Babos

国籍:ハンガリー[HUN]
ランキング:43位

WTAサイト
Johanna Konta

ジョアンナ・コンタ

Johanna Konta

国籍:イギリス[GBR]
ランキング:45位

WTAサイト
Donna Vekic

ドナ・ベキッチ

Donna Vekic

国籍:クロアチア[CRO]
ランキング:47位

WTAサイト
Kristina Mladenovic

クリスティナ・ムラデノビッチ

Kristina Mladenovic

国籍:フランス[FRA]
ランキング:48位

WTAサイト
Victoria Azarenka

ビクトリア・アザレンカ

Victoria Azarenka

国籍:ベラルーシ[BLR]
ランキング:61位

WTAサイト
Kristyna Pliskova

クリスティナ・プリスコバ

Kristyna Pliskova

国籍:チェコ[CZE]
ランキング:99位

WTAサイト
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